君のことが好きな二人の消防士・・・君はどっちを選ぶの?

作者みかん

涼「ハル、俺を選べよ。」葉「ハルちゃん、俺と・・・」二人の消防士に好意を寄せてもらうのは嬉しいけど・・・私はどっちを選べばいいの!?




いつもベンチで寝ている彼女



「大丈夫ですか?」と声をかけ続ける消防士たち。



助けてもらい、消防署の職員たちと打ち解けるなか、大規模な火災が発生する。



涼「今、助けに行くからな!・・・ハル!」




・・・そんな中、涼が想いを伝えてないことを感じ取り、自分の・・・ハルへの想いを抑えきれなくなった男がいた。




葉「お前がぐずぐずするなら俺が彼女を守るからな!」





二人の消防士から想いを寄せられることになったハル。




ハル「もうっ・・・心臓がもたないよ・・・。」



涼「俺が・・・

       お前を守るから!」

葉「俺が・・・






          私は誰を選ぶの・・・?









この話は全て想像の世界です。現実のものと何ら関係ございません。誤字脱字、表現不足など日々勉強してますが、至らないところはご容赦ください。