たかがコーヒー。されどコーヒー。

作者みかん




彼=街全体の土地の管理者・昴(すばる)


彼女=数十種類のコーヒー豆を扱う店員・世奈(せな)




世奈「私、きっとこの人を好きになる・・・。」



昴「俺のそばに・・・ずっといてくれないかな。」




甘い彼との恋人生活がスタート!?



その時


昴「世奈!・・・どうしてこんなことに・・・。」



世奈「出して!ここから出してよぉ・・・っ!」



昴「世奈に・・・一体何をしたんだよ・・・っ!」



一言も話すことが出来なくなった彼女は



虚ろな目をしていた。



その瞳に・・・俺の姿はうつってない。




それでも俺は・・・






昴「世奈・・・大好きだよ。」