イケメン警察官が私と付き合う!?甘い夜に私の身体は溶けていく。

作者甘夏

人数合わせのために参加した合コン。その中で言葉を交わしたたった一人の男の人。「キミはきっと俺を好きになる。」私の身はもつの!?

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人数合わせのために参加した合コン。


その中で言葉を交わしたたった一人の男の人。





「俺と喋ろうよ。」


「でも、私時間が・・・。」


「連絡先教えて?今度ゆっくり喋ろう。」








「キミはきっと俺を好きになる。」



自信満々に言われた言葉。


でも私はあなたに『嫌われる』自信がある。





・・・二人っきりで初めて会った日、私は自分の病気をこの人に伝えた。






「キミ・・・目が・・?」


「こんな目、気持ち悪いでしょ?・・・楽しい時間をありがとう。」






好きな人に嫌われることほど辛いものはない。


だから私は誰も好きにならないと思ってた。


なのに・・・





「お願いだから俺を好きになって・・・。」






こんな私を『好きだ』と言ってくれる人に出会えるなんて・・・。








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「やぁっ・・・!んぁっ・・・!」



激しくなる夜の生活。



「・・こんなに蜜を溢れさせて・・・どこが『や』なんだよ。」



何回果てても明けない夜。


全身で愛を伝えてくれるのは幸せだけど・・・






私の身はもつの!?









※お話の中に出てくる病気や薬、治療法や症状などは全て架空のものです。


想像のなかだけでこの世界のお話をお楽しみください。




※大人LOVE要素が含まれてます。苦手な方はそのページをすっ飛ばしていただくか、ご遠慮ください。


なお、大人LOVE要素が苦手なかたは、著者名『甘夏』の作品





・血の繋がらない兄が5人!?


・年上彼氏はお医者さん。


・みかんに花をコーヒーを。+愛を。などが同一著者ですのでお楽しみいただけるかと思います。




それではイケメン警察官『佐々木 要』と『青柳 美都』の世界をお楽しみください。