イケメン彼氏は年上消防士!?

作者甘夏

仕事場である『食堂』にやってくる消防士たち。一人の消防士さんとやがて付き合うことに。「好きだ。・・・すっげぇ好き。」

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私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。






翔馬「俺、チャーハン。」


宏斗「俺もー。」


航平「俺、から揚げつけてー。」


優弥「俺はスープ付き。」






みんなガタイがよく、男前。






ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」








慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。


終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。







ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」






保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。



私は子供と一緒に・・・暮らしてる。










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翔馬「おいおい嘘だろ?」


宏斗「子供・・・いたんだ・・。」


航平「いくつん時の子だよ・・・・。」


優弥「マジか・・・。」








消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。


太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。







「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」


「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」













※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。



※『公開』は、時間予約にしてます。







それではお楽しみください。