救助隊との色恋は、ご自由に。

作者甘夏

血液疾患を持ってるほたるが恋をしたのは救助隊!?あっちからもこっちからも『好きだ』と言われてパニック寸前!でも私は病気が・・・。

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22歳のほたるは幼稚園の先生。訳ありな雇用形態で仕事をしている。


ある日、買い物をしていたらエレベーターに閉じ込められてしまった。


助けに来たのはエレベーターの会社の人間ではなく・・・




香川「消防署の香川です!大丈夫ですか!?」


ほたる(消防関係の人だ・・・!)




『消防署員』には苦い思い出がある。


できれば関わりたくなかったのに、どんどん仲良くなっていく私。





しまいには・・・




「ほたるから手を引け・・!」


「あきらめない!」


「俺とヨリを戻してくれ・・!」


「・・・・好きだ。」


「俺のものになれよ。」





みんな私の病気のことを知ったら・・・どうなるんだろう。









『俺がいるから大丈夫』





そう言ってくれるのは誰?


私はもう・・・重荷になりたくない・・・!















※お話に出てくるものは全て、想像の世界です。現実のものとは何ら関係ありません。