超が付くほど、お嬢様の桃香は、
血筋と性格がミスマッチ。
3人の護衛をつけられた彼女は、
身分を隠し桃太郎となった。
今日も社内の鬼を退治する。

 世界中に名の知られた大財閥のトップに立つ父と、有名私立学園の理事長の母を持つ私は、超がつく程のお嬢様。けれど、生まれた血筋と天性の性格が思いっきりミスマッチ……。


 小学校入学直前に人生初の家出をし、お手伝いさんの家に居すわり続けた。さらに、地元の公立学校に入学し自由を知る。


 発想の転換を試みた父は、私立学園への転入を諦め、私に3人のボディーガードをつけた。


 主人に忠実な犬というより、番犬の様な鋭い目を向ける、伊勢いせ 隆盛りゅうせい


 無口で何を考えているのか分からない、湯本ゆもと 碧羽あおばは、マイペースな自由人。まるで自由に空を飛び回る鳥の様。


 明るくて、ひょうきん者。欠点は短気。

隆盛に対しライバル心をむき出しにする、宮嶋みやじま よう。犬に噛みつく猿!?


 犬、きじ、猿に付きまとわれた私は、可哀想な桃太郎。



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☆お願いとお知らせ☆


*誤字、脱字、間違った言葉の使い方などあるかもしれません。気付いた所は直していきます。


*この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。


*他の話の更新が中心となる為、しばらくの間は冒頭部分のみ公開しています。



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☆2018年10月28日 冒頭部分公開☆