新型肺炎緊急レポート 今後の見通し

作者あんようじおさむ

新型肺炎が、世界で大流行中です。


はたして、人類が勝つのか、それとも、コロナが勝つのか。


2020年2月25日



レポートを書いて、あちこちの自治体の長に送りました。



内容



「新型肺炎と、インフルエンザの違い



新型肺炎は、社会活動、企業活動、経済活動、物流を停止させる。



終息時期は不明。



南半球では、夏にもかかわらず流行している。



日本において、気温が上がる夏には終息するとは限らない。





2月23日



日本国内において、市中感染があちこちで起きている。



感染者も日に日にふえている。



日本の場合、クルーズ船に乗っている人が、感染したのが大きな問題だった。



3700人乗っていたが、乗客が2700人で、乗務員が1000人だった。



乗客についてだが、船内で検査をした時に陰性だった人が、下船してから陽性になってた人がいた。



オーストラリア人で、陰性で下船してからオーストラリアに帰り検査したら陽性だった人がいた。





乗客が1000人下船して、日本全国に散らばったので10日くらいしたら日本全国で感染者が出るだろう。



全国が武漢のようになることが予想される。



インフルエンザと同じと考えれば、7月には終息する。



政府は、何もしていない。手遅れだ。



本来、早い時期にやっておかないといけなかったこと。



1.移動制限



2.イベントや集会の禁止



3.3ヶ月間のすべての学校の休校




日本国内の感染者数 838人




2月25日



政府の方針の発表があったが、今までと変わらず、中身はなにもない。



発病した患者をどうするかということしかなく、感染を防止する政策がなにもない。





テレビのニュースより



東京で熱が一週間続いて、肺炎になった人がいるが、病院が検査機関に問い合わせたところ、



クルーズ船の方で手一杯だからと、ことわられたそうだ。



これは、すでに医療崩壊になっている。



検査不能となっているため、東京での感染者数が増えない。



実際には相当増えていると考えられる。




クルーズ船の乗客で、検査で陰性だったので下船した人のうち28人が、自宅で発熱しているそうだ。



東京で、子供が38度の熱を出して、母親が困り果ててる。



一週間たっているが熱が下がらない。



この間、病院も何箇所も変わり、新型肺炎の検査機関や保健所へも病院から電話してもらったが、検査対象にならないと言われてる。