それはきっと君に恋した瞬間

作者秋山 苑子

光に照らされる柔らかなブラウンの髪を揺らしている彼は、私にはなんだか眩しすぎた。「先輩って、いつも俺のこと見てますよね?」遠くから見てるだけ、だったのに。


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君色に染まる、世界はいつも眩しい。




開始2018/8/31〜