君の残像は蒼い薔薇

作者蒼都 環

このビルから見る景色は幻想的でありえない妄想ばかりしてしまう。
最初は幻覚とも思えるほどあいつに似た少女に
何故か僕は2人の話をした
早く走れ君の元へ


あの日から2年たった




輝く闇に舞う




蒼い薔薇を忘れられない




2年後の僕はある少女に出逢う




さぁ、早く君の元へ