愛は常に穏やかでありたいものです

作者メイジ

楽に、幸せに、自分を愛して、受け入れたら。






常に、私は心穏やかに生きたいと思っています。





自分を壊して、愛して、受け入れました。





とても大切なことを見つけて、自分の中に意思をうめ込みました。





無理をして、焦って、動いて、




だけど、何をどう頑張っても結局は何もないということに気がつきました。





そう、なにもない。





何をどう頑張ってもなにもない。





私の心に残るものは何もない。





だったら、私はとろり、とろとろ、とろり、生きることにしました。





最初は、とろり、と動くことも難しいものでした。





ゆっくり、自分のできる範囲で動くこと。




仕事だって、気楽に楽しんで、ゆるりゆるゆるとするように心がけました。




私生活でもイライラするかも、と思うことはしないようにしました。




これならできるかも、とか、楽しいからしようと思えることからしました。




この世の中、楽でいいんです。ゆるめていいんです。




そんなことに気づいたら、次は、幸せを感じるようになり、沢山「幸せだなぁ」と言う機会がでてきました。





ありがたいことです。





この小説も、「楽しいなぁ。」「幸せだなぁ。」と思えるものにしたいです。