生き霊+ストーカーと俺

作者みる

付き合いで行った合コンの帰り道に感じた視線。その日から尚也は、姿の見えない何かからの視線を感じていた。
※怖い話じゃないです。更新休止中




無気力で、面倒臭さがりやな男の前に現れたのは、目の周りが真っ黒なパンダ顏の生き霊。





「恋とか愛とか面倒なんだけど。俺を巻き込まずに勝手に成仏してよ。」





「私、幽霊じゃないから。ただの生き霊だし。成仏なんてしたら死んじゃうじゃない。」









そんな2人の行き着く先にあるのは?










「本当に、勘弁してくれ。プライバシーの侵害だ。」