そして、ゼロになる。

作者藤島 花乃

扉を開けると今日もその部屋の主はハチミツがたっぷりと入ったコーヒー片手ににっこりと微笑むんだ。「いらっしゃい。」
ほんのり甘くて切ない恋とミステリはいかが?


※この物語はフィクションです。

残念ながら作者は数学が得意ではありません。