空を見上げれば【完】

作者うな

今あなたの隣に居る人が明日も当たり前に居るとは限らない。高校一年あたしは言葉の重さを思い知った。ごめんね、その一言が言えなくて……





空を見上げればキミが居る



もう目には見えない

話す事も触れる事すら

出来ないんだ……



約束は守るモノなのに



果たす日は二度と来ない







謝りたかった





ごめんねって…







【第一章】




作者の高校時代の話です

登場人物は仮名ですが

一部ノンフィクションです

未成年の飲酒喫煙は

法律で禁止されています


ランクインありがとうございます

イイネ、コメント、お手紙

支えになってます(´;ω;`)


処女作

20120124・20120217