私の隣のヘンタイくん

作者usa


私の隣には、ヘンタイがいる――。

入学早々出会ったヘンタイくん。
ヘンタイでおバカで、ちょっぴりガキくさくて、でも一途。

私と彼、どっちがヘンタイ?



私の隣には、ヘンタイがいる――。



憧れの高校へ入学して早々、クラスメイトのヘンタイくんに目をつけられた河原結衣。華の女子高生生活が、残念すぎるイケメンに追われる日々へ。

親友の地味っ子メガネ、ド派手ギャル、ヘンタイの親友(仮)も巻き込み、毎日が常に貞操の危機!

あちこちから(主に胸に)伸びてくるヘンタイの魔の手。どうなる、結衣の青春!?


「結衣ちゃんおっぱい揉ましてー!」

「寄るなヘンタイ‼」


本当にどうなる!?


大和撫子系巨乳少女と、彼女のことが大好きすぎるヘンタイわんこ男子。

この二人の争い、まさにヘンタ……いや、タイヘン!



※この小説を読んでご気分が悪くなった。男性不信になった。またヘンタイ的嗜好に目覚めたといったクレームは受け付けておりません。


同名小説を「小説家になろう」にても連載中。

短編シリーズも掲載しております。