仮初めのお姫様(第3章まで完了)

作者鹿深千晴

都心の地区を取り仕切る不良グループ・【焔】の姫だったのに、転校生にあらぬ嘘をつかれ捨てられた私。
闇の中で掴んだ手は、想像もしていなかった意外な人物だった。

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一つの地区を取り仕切る不良グループ・【焔】

姫だった私は、仲間達にあっけなく捨てられた。



仲間との永久の愛と絆を信じていたのに、

嘘と噂ですべては仮初め。儚い夢。



キラワレモノの私を救ってくれたのは、

それはそれは、とても意外な人物だった。







不良グループ元姫×生徒会




君達と一緒なら、どんな暗闇でも乗り越えられる。






Cover Design 天音さくら様より