地味子ちゃんと一匹狼

作者鹿深千晴

学級委員長の私(=地味子)と不登校の不良生徒(=一匹狼)。正反対の私達が、学園のイケメン集団「四天王」に目を付けられて――!?


 


「私は良いの。好きなものに囲まれていれば、それで」

(別に友達なんか、いなくたって)


一人でも、十分に楽しかった。

好きなものがあるから、好きなことがあるから。

私の世界は、完結していたはずだった。


君に、出会うまでは。





出会ってしまったからには仕方ない。

私の世界に、君がいないと物足りない。


アニオタ地味子×一匹狼の武闘派不良

学園のイケメン四天王


新感覚?王道?

学園青春ラブコメディ