「過去に縋り付かない人間なんか、この世にいないですよ」空気の上澄みを吸うような感覚で、すべてを持て余して生きてきた。見慣れた現実は相変わらず殺風景にやさしい。




俺はきっと永遠を賭けても、

真夏さんを構成するものをすきにはなれない。





2018 11 28〜12 31


芸術家アパートメント提出作品

401号室 絵・写真担当