高校最後の年。卒業まであとわずか。
残された時間の限界まで、少年少女達は恋に奔走する。



片思いの恋


両思いの恋



それぞれが色々な事情を抱えながら



それでも



君だけを見つめている





「好きだったんだ」



             

「最近可愛くなった」




「私ばっかりずるいよ」




         

「俺はずっと見てたけどね」




「つーか昔のことだし」




          

「本当に私のこと好き?」




「なんかムシャクシャする」




            

「あーでもやっぱり」




君 が 好 き



  


 

“少年少女のある日の恋模様”