彼女の苦手な感情

作者柊 碧月華

色んな噂の絶えないある女の子は、トップ様の幼馴染みなのに一匹狼を貫く男の子に――なぜか、気に入られているらしい。
※近々タイトル変更予定。






どうやら私は


この学校でリーダー格と同じくらい有名な彼に


なぜか気に入られているらしい




色んな噂がある少女

「……嫌いではないです」


×


そんな彼女が気になって仕方ない男

「あいつは俺のお気に入りだから」




『その感情』は


ただ人を愚かにするだけ


だから私には必要ない


必要ないから……




「真耶」




そんな風に優しく名前を呼んで


私を惑わさないでほしい






◇◇◇



この物語はフィクションです。

登場する人物・団体・名称等は架空であり、

実在のものとは一切関係ありません。


無断転載等はご遠慮ください。

誹謗中傷等は受け付けておりません。


作中で二十歳未満の飲酒や喫煙が出てきますが、

それらを推奨する意図はまったくありません。

二十歳未満の飲酒や喫煙は法律で禁じられています。

それらが苦手な方、

不快に思われる方はお引き返しください。


また、この物語は作者の自己満であり拙い文章です。

読者様に満足いただける内容とは限りません。


それでもいいという方はどうぞ、

暇つぶしにでも読んでみてください。

少しでも面白いと思ってくだされば幸いです。


※誤字・脱字・矛盾点・設定上で必要な修正等は、

時間がある時にちょくちょくやってます。



◇◇◇




不定期亀更新です。




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