桜舞い散る水しき乙女

作者竜宮怜奈

王女であるサラサ・ミンティアは王子であるミラス・コウイヤと
森の中にある泉へと来ていた
サラサとミラスは婚約者でもあった
そこで二人は何かをしようとしている

桜舞い散る水しき乙女