終焉を呼ぶ闇翼と輝闘士

作者白兎

世界の天秤はもう完全に傾き、終わりを迎える世界に、たった一つだけ残された運命を決める少女。


滅ぼすものになるのか、救うものになるのか。

光と闇の神が作った世界は、全てが一対になるように作られた。


そして民たちは光の民と闇の民に別れ、それぞれ国家を形成しようともお互いの神を尊重していた。

それでも、民は時として傲慢になる。

光の民が自分たちの神が一番だと唯一であると誰かが言い始め、闇は悪だと宣った時。


世界の天秤はもう完全に傾き、終わりを迎える世界に、たった一つだけ残された運命を決める少女。



滅ぼすものになるのか、救うものになるのか。