狂ったその先に

作者ユウナ

渇いていた、飢えていた。ずっと待ってたのかもしれない。貴方のような異常な存在を









異常なまでの執着



狂うほどの愛






まるで沈んでいくかのように



溺れる。






私にはそれがひどく心地よかった