いつか、光の中へ

作者瀬戸野 リミ

にわとりに なりたくて。言葉のたまごを おいしいたまごを うみたくて。地道に今日も ただ 歩く。寝ぼけたままで 歩き出すだけ。(浮かんだ言葉を徒然と置いてます)










私はあなたを愛してる


例え君が、あがけども辿り着けない


遠くの世界にいようとも


例え君が、私ではない、他の誰かを


見つめていようとも



ただそこに咲く 道端の花のように


小さな愛を 咲かせていたい






そう、届かなくたって、良いんだ