良夜を越えて 中 

作者孤月

どうか、私を攫ってくださいーー。

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体をどんなに深く交えても、が深く交じり合うことはないーー。



ーーとは孤独な人間が作り上げた幻想に過ぎないから。







「愛されたいと思うこと自体、間違っていました。

だってーー愛は存在しないから」




「俺がお前に与えてやるよーー極上な愛を」






私はされたかった……。



ただそれだけなのーー。




しい人とはーー。








誰かーー私をして……。












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稚拙な文章でお恥ずかしい限りですが

どうか完結まで温かく見守って頂けましたら幸いです。