キミと舞台《Ⅱ》 完

作者村崎 紫

一度目は絶望しても、二度目になると諦める術を覚えるんだよ――真実が見えなくても、僕らは突き進むしかない。
(平凡な日々を求めていただけだったのに。)



簡単に名前で呼ばれる

吉宗とすばるが羨ましい



どうして私の周りはこうもせわしなく、

動き続けるのだろうか。



あんたって、

なんでそうお人好しなの?


今度会う時は、

ぜひ俺のことも罵って下さい




そして役者は揃った。




2011.04.29~07.31