文章がまだ上手じゃないけど、良かったら見てください。

 これは1人の魔女(厘)と2人の戦士(千里♂・夕姫♀)を中心に書いた物語である。3人は普通の学生だったが、現世から架空小説の世界にばらばらに飛ばされてしまう。その世界は戦争中の世界で戦士たちは武器もしくは魔力で戦っていた。


葛宮 厘:千里(せんり)と義兄妹。天才少女で、千里と同じ高校に通う。10歳。今回の事故で架空世界の10年前に飛ばされる。千里たちも飛ばされていないかと懸命に探す。


葛宮 千里:あまり厘のことが好きではないが、今回の事故で少しは心配している様子。勉強は全く出来ないが、運動はできる。18歳。


花隆院 夕姫:お嬢サマ。厘の面倒をよく見ており、千里のことも好きである。異世界に飛ばされたことで精神が不安定になっている。世間知らずの18歳。