遣らずの雨【完】+α【更新中】/逢坂 栞
上質です。踏み出せない、もどかしい。でも伝えたい。高校生の頃、部活にうちこんでいるころにしかない透明で特別な時間。現在、学生の方には切なさを。もう、学生ではない大人には純粋な懐かしさを。読後感も爽やかな作品です。