涙と星空とキミの嘘 【完】

作者白水いろ

「その小説面白い?」「ん。暇つぶしにはなるよ」 (昨日から進んでないページにまた栞を挟む瀬名くん)キミの嘘にずっと騙されていた ーー…。




クラスで気になる彼に近頃…

彼女が出来たらしい。




「俺の彼女? …ん、可愛いよ」





惚気るキミに私の心はブルーに染まる。