仮想彼女のススメ【完】

作者左右 小回

二次元オタクな朝日陽はなんとかオタバレせずに高3の春を迎える。周囲へのカモフラージュのため推しに似た女の子に声をかけるも交換条件を申し入れられ!?






「あいつまた告られたってよ!」



「隣のクラスの〇〇ちゃん可愛いよな〜」



「俺も女子と放課後デートしてぇぇぇ!!」











ーーーーーわかる、わかるぜ男子諸君





俺にだってそう思える相手くらいいる



……次元が一つ下なだけで。