闇を抱えている極道の娘・莉依、極道の息子である翔樹。そんな二人のストーリーが、今始まるーーーー…


私は生きていてはいけないーーー…


「私が…両親を殺したー…。」


「お前は独りじゃねぇ。」


今日も、トラウマに苦しめられる。

私は両親を…

殺したー…。


闇に落ちた私の側に居てくれたのは…。


強くて、優しい貴方でしたー…。


「巻き込みたくない…。」


「動くなよ?守れるもんも守れねぇ。」


姫野組 一人娘

姫野莉依

✖️

清宮組若頭

清宮翔樹


貴方を巻き込ませないためにも、私が独りでなんとかするしかないのー…。


「これはっ…。」


姫野の秘密が、闇に一筋の光を灯す。


私に関わる全ての人を守りたいー…。


強く…強くならなければ…。


「信じろ。」


貴方の言葉で、周りの音が静かになるのを感じたー…。


ひとりで強がらず、信じることを教えてくれた貴方を守りたいー…。


「その反応も、髪も、赤く染める頬も、唇も俺のものだ。誰にも渡さない。」


私は貴方をー…。


「愛してる。」



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あいさん

haruさん

コメントありがとうございます!



番外編は、ゆっくり更新になります。

ご了承下さい。