少し危険な恋愛をしませんか?

作者椎名香織

仕事一筋で頑張ってきた美月の前に突然現れたのは、婚約者と名乗るイケメン・陽。俺様で強引な陽に振り回され始まったのは甘くて刺激的な恋だった───…





「なあ、俺を好きになれよ」

「……えっ?」





何も接点がなかった彼に

ある日突然告白されました



「俺以外の男、見てんじゃねーよ」

「いや…別に見ていませんけど…」



ひょんなことから始まった恋は

甘くて刺激的なものに変わった