降り頻る大雨の日、孤独な蝶のような君を拾った。それからずっと、君は俺だけのもの。






13ec2e0de25f



ひらひらとすり抜けて、羽をはためかす。

その姿は手に届くことのない、蝶々の様。





ならば、自分のもつ全ての手段で。

糸のような城壁をつくり、

閉じ込めてしまえばいい。







蝶と蜘蛛 上よりお読み下さい。



イイね!200突破しました!ありがとうございます。

レビューthunks!励みになります!


まてりょつくのホームページさん

りりりさん

まゆさん

あやさん

巴神すのさん


本編で主人公の呼び方に差異がありますが、意図的に書いているものです。

描写によって間違うことがあるかもしれませんが、その際はご指摘を宜しくお願いします。

まゆさん、ご意見ありがとうございました。