軒下のロマンス【完】

作者星崎こだま

「女の子一人に買いに行かせるなんて信じられなーい!」
文化祭前日、お遣いじゃんけんに負けてしまった少女が、学校の先輩と軒下で過ごすひとときの物語。

ぎゅっとにぎった自分の右手を


ただ不満そうな顔で見つめていた





d3ec73bbd5e6