「もう、これ以上望ませないで。幸福を願う権利なんて私にはない」そう零す舞姫に魅せられた皇帝のお話。


ちょっと癖のある(?)舞姫


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街を統べる孤高の皇帝




二人の物語はある、満月の日の出会いから始まる。










ただ、普通でいたいのに。








もう、失いたくないだけなのに。












そう望む舞姫に皇帝は『愛』を欲しました。






*この作品はフィクションです。

実在の人物や団体等などとは関係ありません。