紅の女神

作者緋乃

全国に名を轟かせている紅龍─せきりゅう─
その頂点に立つ17代目総長と1人の少女の物語

無数の光を放ち、夜の街を走る全国No.1紅龍



それを呆然と見つめ、去って行く1人の女

「______キレイ」



まさか、自分が見つめていた中に兄とこれから

過ごす人たちがいるとも知らずに…



運命の歯車は動き始めたばかり










処女作です。

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