プロポーズは枷となって【完】

作者藍原美音

没落寸前の子爵家の娘、アリアはとあるきっかけから国の第二王子と仲良くなった。いずれ王子に求婚されたのだが……彼女にとって、それは枷でしかなかった。





あなたは、この国の王子様。




そんなあなたからのプロポーズは……




「僕と結婚してください」




―――私にとって、でしかない。






*ヤンデレ企画第一弾*

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