新撰組のヒミツ 壱【完】

作者

幕末に京の街を颯爽と歩く美しい侍、井岡光がいた。新撰組と喪った師、道の別れた友人──決別した世界。光は守りたいものを見つけ、激動の時代を走る。




亡き師の面影に

武士としての道を願い


命儚い友の姿が

戦場で散ることを祈り


刹那、恋い慕う貴方と

永遠の夢を見た



この身を苛む復讐心


我が主に捧ぐ忠誠心


この胸を焦がす恋情



それは「夢」か「現」か「幻」か



新撰組のヒミツ



新選組をもとにしたフィクションです。様々な設定や時期等は物語と人物の設定上、忠実に沿わない部分が多々ございます。方言の間違い等、何卒ご容赦ください。

(修正中)


2011,11,6━2012,07,16

(再公開2013,05,05~)