新撰組のヒミツ弐。

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新撰組の栄華の影に忍び寄るは

とうに切り捨てた〝過去〟の因縁


夢にまで見る非道で醜い自分を

貴方だけには知られたくない


いつかは貴方の優しいその声すら

軽蔑に染まってしまうのだろうか


それでも、逃げたくない



もう、逃げ出さない



新撰組のヒミツ




「新撰組のヒミツ 壱」からお読み下さい


(注)新選組をもとにしたフィクションです。様々な設定や時期等は、物語と人物の設定上、忠実に沿わない部分が多々ございます。更新不定期です。


2012,07,16━20XX,XX,XX