江戸の終わりと、文明開化の音が聞こえてくる時代。妖怪に会うことを夢見る紫苑は、オランダから母の祖国・日本を訪れ、ある晩、半妖の少年と出会う――。

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江戸の終わりと、文明開化の音が聞こえてくる時代の頃。妖怪に会うことを夢見る紫苑は、オランダから母の祖国・日本を訪れる。ある晩、ついに橋のたもとで仄かな光を発する“妖怪”と思しき少年と出会う。しかし少年は、妖怪と人間の混血――半妖(はんよう)と名乗り…。


しお(著者) / 烏田ウタヲ(原作)

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