目があって、ふれる

作者星名 青

君の目はいつも伏し目がちで君の目はいつも冷たい。無口でクールな彼は、私と眼が合うとすぐ逸らす。そのたんびに私は痺れのような感覚を覚えるんだ。その瞳に吸い込まれる






キミと眼が合うたびに縮まる距離は




縮まれば縮まる程触れたくなる







知れば知るほど



無口でクールなキミが




ただの優しい人だったんだと





私は知ってるよ








キミの冷たい眼が




私を捕らえて離さないんだ









「その瞳にあたしを映つして」





「…なんで俺なの?」