八月の終わり、気温は30度。コンビニの廃棄弁当で凌ぐ夏休み。今日も私は生きている。お兄さんの、深く広く包み込む青空のような優しさのお陰で。







聞こえるかい?

死に場所を選ぶ前の、蝉の最後の声。