全てを愛せたら。

作者ゆん

愛がないと知りながら結婚をする恵梨。しかし、恵梨はその結婚に満足していた。その様子に白夜も不信を抱くようになり…






形がない”愛”とは透明で曖昧

永遠を語るには脆く感じる。



そうわかっているのに、

求めずにはいられなかった。