飲みかけのコーヒー

作者雛輝

コーヒーはなんだかほろ苦くて。


だけどどこか懐かしくて。


君との記憶を思い出します―…


もしも伝えられるなら伝えたい

「貴方が大好きでした」


もしも時を戻せるなら戻したい

「出会ったあの日まで」


でもそんな事は今さらできない…


だから私は新しい道を進み始めています…


君はもう新しい道を歩めていますか?