儚くて、なぜか消えそうな優しさ
初め「見た」時には、そこまで気にならなかったのに。

なぜか後で気になって、声に出して読んでみたら、不思議な感情が。


ただ優しいとか良かったねとは、切り取れない感情。

ねこさんは、死んでしまったということでしょうか?

ラストの「ないんだ…ね」の「…」が、とても素敵でした。