水色恋模様

作者奈々

君が忘れても私は絶対忘れない。

本当にごめん。


そばにいてあげられなくてごめん。

本当、私って馬鹿だよね。


あんな大事な時に。

雨が降ったあの日




それは、君に出会った特別な日




そして、告白してくれたのは君




毎日好きだと言ってくれたのも君






私は、最後まで






君に


「好き」




だと言えなかった…