私が見る景色には
キミが居て。
私が歩く道には
キミが居て。
私が描く未来には
キミが居て。
すべてがキミであふれていた。
それが当たり前…
そう思ってた。
当たり前……
その考えが甘かったのヵナ??
当たり前だった毎日から
キミが消えたとき、
初めて気づいた。
キミが居ない景色は
くもっていて。
キミが居ない道は
花一つなくて。
当たり前が過去に
変わったトキ…
その世界に恐怖を覚えた。
失ってから気づいた。
それでは遅かった。
キミがいる未来を
想像してたトキ…
キミも私がいる未来を
想像してくれてましたか??