さよならの後

作者柚愛


ねぇ…、何でいつも

うまくいかないんだろ…。


どうしていつも

傷つけてしまうんだろう。

大切なのに。

傍にいたかったのはいつだって君だけだったのに。


そう、私が悪い。

心が崩れるくらいに

私なんか傷いてしまえばいい。



※これは、実際私が体験した

恋愛についての辛い過去です。


この小説をよんで

少しでも皆が今愛している人

の気持ちを考え、私みたいな

過ちを侵すことがないように

願って書きました。