紅の後宮~桜の下で吸われたい~

作者なつこ

王の女×使命×吸血鬼。嫉妬と策略のうずまく後宮で、側室候補としての教育が始まる。架空の王宮を舞台にした吸血鬼と16歳の紗英の恋愛小説。

「君を王宮へ連れて行くよ」



わたしが出会ったのは、灰色の瞳の、吸血鬼だった――


「服従を誓え、紗英。


今から、君は、僕のものだ。」




嫉妬と策略のうずまく後宮へ。

側室候補としての教育が始まる。


決して結ばれない恋の行方、

そして最後に選んだ選択は?


隠れSな吸血鬼と紗英の恋愛小説です。



[2012.5.23 開始]


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