人物紹介
藤原静代
あすかの母親。通訳の仕事をしている。優等生の直人をかわいがり、あすかには冷たいが、それには秘密があった。
主人公藤原あすか
11歳の誕生日に、母親に言われた衝撃的なひとことから声が出なくなり、心をとざしてしまう
学校のあすかの担任橋本敦子
あすかの担任の先生。あすかのいへんにきずき、心と声を取り戻すことに力をつくそうとしている
あすかの兄藤原直人
あすかの兄。はじめ、あすかにつらくあたっていたが、あすかの声がでなくなったことを知り、宇都宮行きをすすめる。
宇都宮のおじいちゃんとおばあちゃん
宇都宮の自然の中であすかを優しく見守り、心を取り戻させる。静代の両親。