ブラックコーヒーにみるくを

作者ゆぅゆみぃ⌒☆

一番の幸せを手に入れるまで、冷えた心を持っていた私。でも今は、光が差しているから、道に迷うことはない。失恋ばかりの私がした、小学校時代の恋物語です。


あのときの私の心は、冷たくて苦い、誰も飲まないようなブラックコーヒーみたいだった。




あのとき。


あのとき、あのクラスになっていなかったら、そのままのブラックコーヒーだったかもしれない。



だけど、今は違う。




ミルクやお砂糖がはいった、甘い、甘いミルクコーヒーだよ。







この恋物語は、現実をもとにした話です。

登場人物などは、現実と一切関係ありません。