一番の幸せを手に入れるまで、冷えた心を持っていた私。でも今は、光が差しているから、道に迷うことはない。失恋ばかりの私がした、小学校時代の恋物語です。
あのときの私の心は、冷たくて苦い、誰も飲まないようなブラックコーヒーみたいだった。
あのとき。
あのとき、あのクラスになっていなかったら、そのままのブラックコーヒーだったかもしれない。
だけど、今は違う。
ミルクやお砂糖がはいった、甘い、甘いミルクコーヒーだよ。
この恋物語は、現実をもとにした話です。
登場人物などは、現実と一切関係ありません。